
あなたは普段どう歩いて(走って)いますか?

✅ できるだけ大股で歩くようにしている
✅ 力強く地面を蹴って歩いている
✅ しっかり膝を伸ばしてかかとから着地するようにしている
✅ 靴底のグリップを活かしながら歩いて(走って)いる
✅ クッション性のある厚底シューズを履いている
✅ アーチサポートのしっかりしたインソールを入れている
✅ 推進力を得るためにかかとが上がった靴を履いている
現代社会で良いとされている習慣が、実はあなたの身体を壊しているかもしれません・・・
人間の構造上、もっとも理にかなった歩き方(走り方)は裸足の動きです。
マンサンダルは裸足の動きへと導く特許を取得しています!
裸足の歩き・走りとは?

裸足での歩行・走行は人体の構造を生かした人間本来の動き方です。
地面を蹴ったり擦ったりせず、足が持つバネの力を使って推進力を生む歩き方・走り方です。
私たちの祖先が直立二足歩行を始めた数百万年前から、人類はこの最も自然で合理的な動き方をしてきました。
ところが、クッション性の高い靴が普及するとともに歩き方・走り方がガラッと変容してしまいました。
偏った体重のかけ方をしても、乱暴に足を着いても、現代の靴はすぐには痛みを感じさせません。後々になって膝や腰に問題を起こすのです。
マンサンダルは裸足同様、人体の設計図に逆らわない歩き方・走り方を可能にします。ゆえに、関節への負担は少なく、足の発達にも良い効果が期待できます。
マンサンダルの「特徴」
01 とにかく「軽い」

片足、約40~50グラムなので一般的なシューズと比べて、驚くほど軽いです。
シューズからマンサンダルに履き替えた瞬間に、この軽さを実感できます。
02 圧倒的な「解放感」

紐は足にしばりつけるのではなく、ゆるく、ふわっと纏わせるようにします。また、紐自体に程よい固さがあるため、足に密着せず凛と自立します。この「ゆる・ふわ・りん」により、あたかも裸足のような感覚になります。
「一歩ずつ大地をしっかり感じながら歩き、走ることがこんなに快適で気持ちいいことなのか!」と実感できます。
シューズのように、足を覆うものが無いので、足指が解放され自由自在に動きます。
足をあげると、ソールが足裏から離れ、足裏にも解放感があります。
03 故障しにくくなる

マンサンダルは裸足と同 じように歩くこと、走ることを目的に開発されました。裸足のスキルが上がることで「楽で」「故障しにくい」歩き方・走り方が身につきます。
担当インストラクター
マンサンダル公認インストラクター
やっしー

ワークショップを担当するやっしーです。
私は理学療法士として15年以上、病院やクリニックで勤務し、高齢者からアスリートまで、歩き方・走り方の影響による怪我や身体の痛みを数多く見てきました。
靴のフィッティングやインソール調整で改善するケースも多々ありましたが、常に疑問が付き纏っていました。
『なぜこんなに調整しなければ人間はまともに歩けないのか。昔の人は一体どうしていたのか?』
マンサンダルとの出会いはその疑問への答えをくれました。私たち人類は裸足で歩いて走るように進化してきました。裸足になることで、物理的にも精神的にも地に足がつき、体も心も本来の在り方を取り戻そうとします。
マンサンダルは靴社会の現代人が裸足を取り戻す架け橋です。その魅力をワークショップで体験していただけると嬉しく思います!
マンサンダルの作り方
01 ソールの選定
まずは、足のサイズを測り、適切な大きさのソールを選びます。ソールは全5色あります(在庫状況により欠品がある場合があります)。

02 パラコードを選ぶ
お好みの色のパラコード を選びます。パラコードはATWOOD製4mmの製品です。






03 ソールに紐を通して完成
手順に従ってソールにパラコードを通していきます。マンサンダルは緩めに紐を調整しますが、緩すぎても本来の履き心地が得られません。このさじ加減が一番肝心で難しいところです。
紐の通し方(右足)
紐の通し方(左足)

